時代の流れ?キャバクラ離れする若者

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娯楽があり過ぎる

人間関係が希薄になった?

一昔前は、仕事で上司に連れられてキャバクラへ行く、と言うのは一般的でそこからキャバクラにハマるという方もいました。その際に上司のおごり、NGではありますが経費で落とすのでこちらの負担は無いというスタンスでした。
しかし近年では上司がいくら誘ってもキャバクラどころか居酒屋や食事にもついていかない部下も多い様です。上司の面から見ると「人間関係が希薄になっている。」「若者のコミュニケーション不足。」と言われていますが、それは少し違います。
生まれた事から日本はずっと不景気で、自分にかけるお金も限られている。だからこそ自分の時間を大切にしたいと思う若年層が多くなっています。それが単に明るみに出ただけなのです。

自分の時間の方が大切

キャバクラへ行く理由の一つに「家に帰ってもつまらないから。」というものが挙げられます。自宅へ帰っても一人で晩酌をしている、あるいは家族はいるが会話が無い、癒されない。そんな方がキャバクラへ足を運んでいます。
それを裏返すとプライベートが充実しているとキャバクラへ行く必要はなくなります。ネットが発達してから対面でのコミュニケーション以外にも、多くのサービスが生まれ娯楽も爆発的に増えました。チャットツールを使って女性と簡単に話す事も出来ますし、自宅にいながらそれ以上のサービスを受ける事も出来ます。
キャバクラ離れが進んだ大きな理由の一つとして、娯楽が充実し一人の時間を大切にする様になったからが挙げられます。


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