時代の流れ?キャバクラ離れする若者

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キャストの高年齢化が原因?

キャストの高年齢化?

若くてキレイな女性とお酒を飲む事は、ほとんどの男性が嫌いではありません。しかし金銭面や時間の面でも余裕があるにも関わらず、キャバクラへ行かない方もいる様です。
その理由の一つが働くキャストの高年齢化です。キャバクラと言えば女子大生や20代前半のキャストが働き、普段は話せない様な若い子とお酒を飲むというイメージがあります。
しかし近年ではキャバクラだけでは無く若年層のお酒離れも進んでいます。その為、キャバクラは人材不足、そして高年齢化しやすくなっています。
もちろんベテランのキャストが悪い訳ではありません。ベテランだからこその接客や、佇まいがありますがただこれからキャバクラを体験するという方にとってはハードルが高く感じられます。

どちらがお客さん?

せっかく高いお金を払ってキャバクラへ行ったのに、どちらが気遣っているのかわからない。キャバクラ離れを起こしている方は、この様な意見を持っている様です。
別の項目で説明した様に、キャバクラは若いキャストが不足しているので出来るだけ若いキャストを呼び込もうと必死です。その為、年齢にあぐらをかいて接客を怠っているキャストがいるのも事実です。
席についても自分の売上しか考えていないので、癒されない。あまりお金を使っていないので、適当に扱われて終わっている。この様なケースが重なりキャバクラ離れを起こしていますので、お客さん側が完全に悪いとも言い切れません。
キャバクラ離れに嘆くよりもキャストの教育が重要なケースもあります。


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