時代の流れ?キャバクラ離れする若者

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キャバクラの歴史と遊び方

キャバクラで発生する費用とは

若年層の方にキャバクラへのイメージを聞いてみると「巨額の費用が発生しそう。」と言うイメージを持っている方が多い様です。確かに居酒屋や宅飲みよりも費用が発生する事は確かですが、一般的にどのくらいの料金がかかるのでしょうか?
エリアやキャバクラのグレード、キャストへのドリンクによっても異なります。まず1セット当たりの料金と言われる基本料金が発生します。チャージ、セット料と呼ばれ50~60分4000~1万円程です。
指名料は1000~3000円程で、キャストが飲むドリンクが1杯2000円程です。ここにボトルやシャンパンを入れるとプラスで料金が発生します。ボトルは5000円~30万円とかなり幅があります。これらを全てまとめても最低でも1万円程は発生します。

単純に金銭面が厳しい

1セットにつき1万円で人によっては高い、安いと様々です。しかしなぜ若年層でのキャバクラ離れが加速しているのでしょうか?
理由は単純に経済面が厳しいというものです。日本では徐々に景気が回復しつつあると言われていて、雇用統計や失業者数、更には賃金の引き上げなど多くの試みをしています。
しかしそれを末端である国民が十分に受けているケースは少なく、データによると都内に住んでいる若年層の平均年収は240万円です。ワーキングプアが200万円以下なのでギリギリ入っていないとは言え、かなり厳しいです。
また金銭的に余裕があっても残業やいわゆるブラック企業に勤めているというケースもあるので金銭面・精神面どちらにも負担があり、キャバクラへ行く余裕な無い様です。


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