若年層のキャバクラ離れが進んでいる理由とは

時代の流れ?キャバクラ離れする若者

キャバクラの歴史と遊び方

ここ数年、景気が回復しつつあるとメディアは謳っていますが、多くの方がそれを実感している様子はありません。 キャバクラを含む繁華街で遊ぶのはそれなりにお金がかかり、且つ定期的にキャストへ会いにいかなければなりません。それを理由にキャバクラ離れが加速していると言われています。

キャストの高年齢化が原因?

若年層がキャバクラを離れる理由の一つに、働くキャストの高年齢化が挙げられます。 女性とお酒を飲みたいとは思うが、自分よりも年下が良い。そう思っている男性は多いのですが、働くキャストがいなければ意味がありません。ここではキャストの問題をピックアップしています。

金銭的な問題でいけない方が多数?

お酒を飲むだけであれば居酒屋やバーで事は済みますが、キレイな女性と一緒に飲みたい。そう思った時に行くのがキャバクラです。煌びやかな女性と一緒にお酒を飲めるだけではなく、日頃溜め込んでいるグチや不満をニコニコしながら聞いてくれるキャストには本当に癒されます。
ちなみにキャバクラは1980年に展開されたサービスです。キャバレーの様にワイワイ飲めてリーズナブル、クラブの様な高級感のある場所として作られました。
しかし実は1911年ごろにはキャバクラの走りがオープンしていたと言うのです。カフェという明確ですが、女性スタッフがお客さんに食べ物や飲み物を運び接客をしていました。今でいうメイド喫茶の様なライトなサービスですが、これがキャバクラの元祖です。
その後、提供する物がお茶やコーヒーからお酒に替わり、会話を楽しむサービスがメインになってきました。そして1930年にキャバレーとなり、多くの方が魅了されたのです。戦後はアメリカ軍が進駐した事で、欧風文化を取り入れたキャバレーが一躍有名になりました。
1950年ごろから仕事の接待でキャバレーが使われる様になり高級クラブやラウンジがオープンしました。その後、高度経済成長によって至るエリアに繁華街が増え、同時にキャバレーの数も爆発的に増えました。それから素人ブームが来た事に乗っかりキャバクラが進出しました。長い歴史のあるキャバクラですが、数年前からどんどん顧客が離れています。その理由を紹介します。

娯楽があり過ぎる

キャバクラが出来た当時と現代を比較すると、娯楽の数は雲泥の差です。 これまでは仕事や人との付き合い、退屈だからという理由で通っていたのですが自分の好きな事に没頭する、マイペースに生きても誰も文句を言わない個人主義になりつつあるので、対して興味が無いという方はキャバクラから離れています。

TOPへ戻る